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冬支度薪ストーブ煙筒掃除

2026.9.11

    

こんにちは、旭川のリフォーム・リノベーション専門店NOCOSU(ノコス)の早坂です。

だいぶ涼しくなってきましたね!これから一雨ごとに寒くなります。

冬支度の1つ暖房のメンテナンス

今回の掲載はは8年ほど前に設置した薪ストーブのお宅

2年に一回の煙筒掃除DIYのご紹介。

三角屋根の煙筒掃除は危険ですが、フラットの屋根ですと

屋根に上がれば煙突の掃除はDIYでも可能です。

こちらのお宅は主にカバの木を燃料にしているのですが

焚きつけは松系の木材を焚いているので

2年で結構なカーボン、ススが付きます。

今回の煙突掃除

市販品とDIYでのご紹介です。

煙突の下端部の写真

この縦管と内部ストーブまでの煙突を掃除します。

下のフタを外すと

カーボン、燃えカスがごそっと乗っかってます。

室内の写真オレンジ色の矢印部分

ビスや接合バンドを外してストーブから

壁貫通部までの煙筒を外します。

無事取れました。

次はその煙筒を掃除

煙突ブラシ(アマゾンで購入)をドリルで回転させて煙筒掃除

150φブラシと延長軸をドリルで回転させると

楽に掃除ができます。

次は外部の縦管、まずは先程フタを外したところに土のう袋を取り付けます。

次に屋根に上がって煙突の上部の部分を外し掃除をしやすくします。

次に外部の縦管を先程と同じように

煙突ブラシと軸を回転させて掃除をします。

約7メートルの煙突を軸を足しながらどんどん下のほうへ

ブラシをを回転させながらゆっくり下方向へ進んでいきます。

一通り縦管を掃除。

先程取り付けた袋の中にたまった外部縦管のスス

量で言うと3リットル相当の量でした。

無事煙筒掃除完了です!!。

3時間ほどの作業で完了

屋根上や脚立作業は危険ですので

自己責任にて安全第一でお願いしますね!

タールや粘性のあるカーボンは専門業者さんの技術が必要

専門業者さんのお手配も致しますので

ご相談ください。

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